防災庁長官が備蓄について発言したら、まぁSNS界隈ではバカなコメントばかりである。
これだけ税金を取っておいて何故国が備蓄しないんだ!とか全く他人事の様に言うな、備蓄を我々に押し付けるなとか言いたい放題である。
批判する前に良く聞けよ!
国や自治体の救援が本格稼働するまでには数日かかるからそれまでの間はみなさんの備蓄で乗り切ってくれと言っているのだ。
今までの災害を見てきてわからないのか?
お花畑たちは災害の初日から快適な救助で過ごせると思っているのか?
全く馬鹿げている。
こんな奴らはいざとなれば備蓄している人達に備蓄品を分けろとか何故平等に助けないのかと言いがかりをつけてくるのである。
備蓄は家族を守るものであって他人を助けるものではないのである。
またこんなコメントもあった。
使う前に死んだらどうにもならんわ、備蓄なんかしないとね。
別に死んだら死んだで良いではないか。
今の日本の建築は世界最高基準で作られている。
地震で家が潰されるとか川の氾濫で家ごと流されるかしない限りは助かる方が多いのである。
(すみません、地震や氾濫で亡くなった方をバカにしているわけではありません)
これを乗り越えた時、自治体や国も大混乱で救助は直ぐには動かない。
だから最低3日分、なるべく1週間分と言っているのである。
こんな簡単なこともわからない様なお花畑は何を言っても無駄である。
私も確かに備蓄している。しかしこれはいちにちやひと月で買い揃えたものではない。もう備蓄を始めて五年以上になる。
少しずつ買い揃えて積み上げたものである。
この日本に住む限り災害からは逃れられないのである。
こんな事で細野防災庁長官の言った事を非難するのはバカなお花畑だけである。
言葉を良く理解しろと言いたい。
今回は以上です。

